九州の鉄道・2006 → 2026
この20年で、すでに53の駅がなくなりました。
2026年5月、創業者の松島が福岡県の小さな村・赤村へホタルを見に行ったとき、鉄道を維持できなくなり、村の駅がなくなると聞きました。NORENは、人がなかなか行かない場所へ旅人を送りたくて始まりました。まだ、間に合ううちに。
創業の話を読む →駅や温かい色の点を押すと、くわしく出ます
駅がなくなった町・なくなる町の、1995年と2020年の人口です。多くの町で減り、増えた町もあります。
1995年 → 2020年
地図の温かい色の点は、いまNORENで予約できる体験です。その土地の人が迎えます。あなたの予約が、その土地に暮らす人に届きます。
駅がなくなる町の体験は、まだありません。ひとつずつ増やしています。
「なくなった駅」は、2006年から2026年までに旅客の鉄道駅ではなくなったものです。53には高千穂鉄道の延岡駅を含みます(JR延岡駅は残っています)。日田彦山線の8駅は、2023年8月に鉄道の駅としての役目を終えた年を記載しています(鉄道事業の正式な廃止は2027年3月の予定と報道されています)。駅や線路の位置は国土数値情報の精度(縮尺2万5千分の1相当)によるもので、正確な位置を示すものではありません。くま川鉄道「相良十島」(2026年9月に移転)は、移転後の位置の公開データが無いため点を出していません。
出典:
駅・路線の区分(なくなった/これからなくなる/運休中)と年は、以下の公表資料をもとにNORENが付与したもので、国が作成したものではありません。
駅・路線の位置は国土数値情報の精度(縮尺2万5千分の1相当)によるもので、正確な位置を示すものではありません。
† 球磨村の2020年の人口には、国勢調査の約3か月前に起きた2020年7月豪雨の影響が含まれます。
* 1995年より後に合併した市町村は、合併前の市町村の合計です。
点は市町村の位置で、集合場所の正確な位置ではありません。