味噌づくり体験をします
予約確定後、ゲストポータルから直接ホストにメッセージをお送りいただけます。ホストもホストポータルからご返信いたします。
教えてくれるのは「あなたのおかん 勝井ひろみ」さん。味噌蔵さんに頼まれて、麹調味料の講座や、スタッフさん向けに「お客様にわかりやすく伝える」講座を受け持っている人です。 ひろみさんがいちばん食べてほしいのは、手作りのお味噌。市販のものとは味がまったく違うそうです。持ち帰ったお味噌にはそれぞれのお家の菌が入り、寝かせているあいだに、おいしいお味噌に育っていきます。 仕込むお味噌は、あわせ・米・麦から選べます(お一人1kg)。麹と大豆をまぜ、空気を抜きながら丸めて、容器に詰めます。仕込みのあとは、ひろみさんのおむすびとお味噌汁でひと休みします。 冬は、昔から「寒仕込み」と呼ばれる味噌づくりの季節です。寒いあいだは発酵がゆっくり進み、カビや雑菌も増えにくくなります。冬に仕込んだお味噌は、3〜5か月ほどで食べごろです。 お味噌は汁ものだけでなく、いろいろな料理に使えます。常温で保存でき、水に溶いても、そのままでも食べられるので、非常食にもなります。 会場は、西中洲の会員制のお店「れすとらん つきみち」。体験のあとは、そのままお店でお食事もできます(オプション)。着付け師の岩岡明日香さんによる着物の着付けも選べます。 当日、ひろみさんは英語でもお話しします。英語の作り方の紙もお渡しします。
麹と大豆と塩のこと、冬に仕込む理由をお話しします。
選んだ種類の麹と大豆をまぜ、空気を抜きながら丸めて、容器に詰めます。
仕込みのあとは、ひろみさんのおむすびとお味噌汁でひと休みします。
作ったお味噌(1kg)を、容器ごとお持ち帰りいただきます。
お越しの方法
お越しの方法はホストよりご予約確定時にご案内します。
地下鉄中洲川端駅から徒歩3分。1階に焼肉店が入っているビルの6階です。6階でエレベーターを降りると、すぐ目の前が入口です。
着付け師の岩岡明日香さんが、着物を選ぶところから着付けまでお手伝いします。体験の前に、約1時間お時間をいただきます。
体験のあと、そのまま会員制のお店でお食事をお楽しみいただけます。お料理はアラカルトでご注文いただき、当日お店でお支払いください。最初の1杯はサービスです。
※ご予約の手続きの中(日付をお選びいただく画面)で、必要なものだけお選びいただけます。
※ご参加いただけるのは、20歳以上の方です。
※お味噌の種類(あわせ・米・麦)は、ご予約のときにお選びください。材料は体験日の1週間前に注文します。
※食べごろは、冬に仕込んだもので3〜5か月後、夏に仕込んだもので約3か月後です。保存のしかたは当日お伝えします。
※お味噌は容器に入れてお渡しします。飛行機では、機内に持ち込める液体の制限にかかることがあるため、預け入れの荷物に入れるのがおすすめです。お国に持ち込めるかどうかは、ご出発前にお確かめください。
※講師は英語でもお話しします。ときどき翻訳アプリも使います。
※ご予約は体験日の7日前までにお願いします(材料を注文するため)。
※ご予約確定後のキャンセル・返金はお受けできません。
「最初の発見者になってください。」
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つきみち