キャンプ場でもグランピングでもない。火と風と星の下で、“野生の自分”に還る2日間。
誰もいない山奥で、1泊2日のサバイバル登山をします。 自分で火を起こし、タープの下で野営し、焚き火を囲んで語り合う。翌朝は山を下りて、温泉で汗を流します。 ふだんの便利さから離れると、五感がよみがえり、「生きている」という感覚がはっきりしてきます。 Re:Wildは、自然・不便・少しの怖さと向き合いながら、本能と自分の軸を取り戻す野営型プログラムです。 案内するのは、元消防士・救急救命士(14年)で、いまは登山ガイドの星田浩太郎(ホッシー)。 安全管理をしながら、最大4名の少人数で案内します。アウトドア未経験の方こそ歓迎です。 事前にオンラインで持ち物と体調を確かめ、終わったあとはオンラインで振り返りをします。
集合して、山奥へ登ります。
野営地で火をおこし、タープを張ります。
焚き火で夕食をつくり、火を囲んで語り合います。
タープの下で眠ります。
下山して温泉に入り、さっぱりしてから解散します。
参加できるのは、小学4年生(10歳)以上の方です。アウトドア未経験の方も参加できます。山道を歩くので、歩ける体力は必要です。事前のオンライン説明で、持ち物と体調を確かめます。天気が悪いときは、ガイドが安全を見て、日程の変更や中止をご相談します。トイレやシャワーのない山奥での野営です。持ち物は、行き帰りの服と温泉の着替えくらいで大丈夫です。英語でのご案内は、翻訳アプリも使いながらおこないます。
「最初の発見者になってください。」
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